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超 高規格救急車 VARIMEDIC 着工

弊社にて開発を進めいている次世代 超高規格救急車の基本設計が確定しました。
救急車の稼働時間の84%は時速50キロ以下で走行しているに違いないことから、スラントの撤廃を決定。逆スラントにすることで前方視界を劇的に改善。前方上方視界も現行のハイエースとは比較にならない視界性能を確保。ピラー強度、剛性を確保するためにドア蝶番を後輪側へうつし前方開放としています。

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最大の特徴は最小旋回性能を図ったはアウトリガーにもなりうる超4WSです。

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アクスルを吊るという概念はなく懸架装置は独立式で4WS。各スイングアーム自身にモーターが実装。運転席下でスペアタイヤ格納し中央部が電池エリアとなります。搬送時、患者の収容エリアがホイールベースの中央部になるように配置されたキャビンレイアウトです。

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ルーフのつよいアールは横風対策のものではありません。高規格救急車に改造された車輌は多くの問題点を持っています。特にボディ後部のルーフ部で無意味に飛び出した回転灯やルーフそのものが民家の軒先への接触事故をおこすなど、取り回し性能の向上に腐心しています。

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下根なトヨタハイエースの排除を願ってやみません。


フロントグリル、バンパーまわり つづき

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L16仕様のEGRまわりの資料がなかったためZ16仕様としています。
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リア、フロントグリル製造

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ウッドデカール製造技術がない為、花梨材を直に組み込む予定です。
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